JIS-IEC対応
JISにおいては『JIS(※日本規格)がIEC(※国際規格)に基づく』と明記されています。dinntecoはIEC規格に適合しています。
雷害対策として当社取扱製品
“dinnteco”をご紹介します。

落雷現象を発生させない避雷針として、2003年より世界37カ国で導入される新型避雷針のフラッグシップモデルです。日本国内特許取得済(第6342869号)

Dinnteco-100plusよりも軽量コンパクトで、防災無線や防犯カメラ、建屋などピンポイントな保護のためのモデルです。
ステンレス製SUS316Lで塩害耐久性が高く、船舶、港湾、排煙に塩分を含む化学工場などの保護に最適なモデルです。
Dinntecoは、「落雷現象を発生させない」電荷中和型避雷針の技術を世界で最初に開発したINT.A.R社からライセンス供与を受け、2013年よりdinnteco製品の販売を行っています。現在は世界37カ国以上で販売され、ケンタッキー国際空港、NATO軍施設、パナマ運河等の巨大建造物をはじめ、スペイン国家気象庁、通信系大手クライアントなど、多数の施設に採用されています。
電荷の中和を繰り返すことで
保護範囲内の落雷現象の発生を抑制します
雲に溜まった電荷と、地面や建物に溜まった電荷が、飽和状態になり、絶縁限界を超えた時、一気に大量の電荷が結びつくことで巨大な放電現象(=雷)が起こります。dinntecoは、接地面からプラス電荷を、製品周囲の大気中からマイナス電荷を収集し、製品内において中和し続けるはたらきをしています。このはたらきを繰り返すことで、周囲の電界に影響を与え、接地面からのプラス電荷は上昇せず製品に集められるため、雷雲のマイナス電荷との結びつき(落雷現象)が抑えられます。
01

地面が帯びているプラス電荷が避雷針下部に集まります。
02

避雷針周辺の大気中からマイナス電荷を本体上部に集めます。
03

マイナス電荷は一定量貯まると本体内部を通過して地面に流れます。
04

この繰り返しにより周囲の電界に影響を与え落雷現象の発生を抑制します。
dinntecoはIEC/JISおよび国内法に対応
Dinnteco-100plusはJIS規格に対応しており、建築基準法上および消防法上、製品として問題なくご使用いただくことができます。
IEC規格への適合は、第三者機関「ビューローベリタス」によって認証されています。先進的なものであるからこそ、安全性にこだわります。

JISにおいては『JIS(※日本規格)がIEC(※国際規格)に基づく』と明記されています。dinntecoはIEC規格に適合しています。

Dinnteco-100plusのIEC規格への適合は、第三者認証機関である「ビューローベリタス」により認証を受けております。
ビューローベリタス等の第三者認証はdinnteco社製品に対して認められた認証です。
認証は、認証の発行対象 となる企業および製品のみ有効です。類似製品における認証番号や認定証の流用にはご注意ください。

Dinnteco-100plusは日本国内特許を取得しています。また、製造元のdinntecoインターナショナルは、同製品の特許を世界30カ国で取得しています。

Dinnteco-100plusは、2013年にはNATOカタログに登録されました。レーダーや船舶など、NATO軍施設にも多数採用されています。

品質基準ISO9001:2015(品質マネジメントシステム)を取得しています。

アメリカの機能・安全性規格基準であるUL規格(UL96:雷保護システムの設置要件)に準拠しています。
※dinnteco-100plusのみ

EU規格CEマーキング:製品の安全性と電磁両立性の作業制限に準拠しています。
dinntecoは世界37カ国以上で
販売され、NATO軍や国際空港などの
大規模施設から、
駅、工場、
マンション、公園などあらゆる
ロケーションに導入されています。
電話でのお問い合わせ
052-744-1922(8:50〜17:20)