名三工業ってどんな会社?

ABOUT US事業と強み

食・水・通信のインフラをワンストップで。
社会の「当たり前」を支える私たちの事業。

名三工業が
「技術商社」と呼ばれる理由

私たちは、モノを仕入れて販売するだけの商社ではありません。
各業界のトップメーカーの「製品力」を基盤としながら、
お客様の生産現場に深く入り込み、
その課題に合わせた「技術力(エンジニアリング)」を提供します。
製品と技術を掛け合わせ、最適なソリューションを創造すること。
それが私たちの存在価値です。

「技術商社」名三工業のソリューション

これらすべてをワンストップで提供できるのが


名三工業の強み

これら全てを


ワンストップで提供できるのが


名三工業の強み

ソリューションのプロセス

01

お客様から課題解決に向けた相談を受ける。

02

営業がご相談内容を踏まえ、エンジニアとともに課題を洗い出す。

03

メーカー製品を選定、さらには現場に合わせた独自改良(カスタマイズ)を加えた機器や機械装置・システムを設計。

04

完成したシステムを設置、立上げから安定稼働まで見届ける。

05

納品後も安定稼働を維持できるよう、保守・メンテナンスを定期的に実施。
故障時の修理にも対応。

社会インフラを支える4つの事業領域

01

食の安全

貢献する業界

食品、医薬品、化粧品メーカー

私たちの役割

万に一つの異物混入も許されない工場において、「絶対の安全」と「高い効率化」を実現する生産ラインやシステムを提案・構築します。

POINT

例えば、検査工程で導入されているX線検査機を“売る”だけではありません。お客様の生産ラインに合わせ、“メーカー標準では対応できない”と言われるような細かなカスタマイズや、独自のシステム開発まで行い、現場の最適化に挑みます。

02

水の安定供給

貢献する業界

官公庁、地方自治体(社会インフラ)

私たちの役割

浄水場、配水場、農業用水など、私たちが生きるために不可欠な「水」のライフラインを、24時間365日安定稼働させるための水質測定器や監視システムの構築、電気設備工事を担います。

POINT

私たちは水質測定器や監視システムを“納入する”だけではありません。現場経験を活かした独自監視システム『MK view plus』の開発から、それに伴う電気設備工事まで一手に引き受け、水の“当たり前”を守り続けます。

03

通信インフラの安心

貢献する業界

通信、放送、電力、鉄道、学研、官公庁(警察庁など)

私たちの役割

5GやIoT時代のネットワーク社会において、災害時でも途絶えることのない通信インフラの維持・管理に貢献します。

POINT

私たちは通信測定器を“販売する”だけではありません。次世代の通信網構築や、枠にとらわれない広い視野で通信インフラを支えています。

04

未来への挑戦

貢献する業界

地域社会(防災・減災)、農業、一般産業

私たちの役割

名三工業の未来を担う「第4の柱」を構築するため、長年培った技術力とノウハウを応用し、防災・雷害・水害・農業といった社会的ニーズの高い分野へ展開。安心・安全な未来を実現します。

POINT

私たちは既存の枠組みに“とらわれる”ことはありません。水害対策の『みずからまもる君』や雷害対策の『dinnteco』など、商社の枠を超えた製品選定とモノづくりの力で社会課題に向き合い、柔軟なソリューションを提案します。

主な納入先

詳細は企業サイトをご覧ください