INTERVIEW 03

「自ら考え動く」裁量が成長の鍵
水インフラを守る誇り

I.T 環境機器営業本部 施工管理 2023年入社
CHAPTER.01

AIに奪われない現場の力
技術商社で幅広い業務に挑戦

私が名三工業への入社を決めた一番の理由は、AIに奪われにくい「現場で自らの目で見て判断する仕事」に将来性を感じたからです。加えて、会社の業績が好調であること、長期休暇がしっかりと確保されワークライフバランスが取りやすいこと、大学で専攻していたCADの知識を直接活かせることも魅力的でした。現在は施工管理として、水処理施設に水質管理用の計装機器を納入し、設置する工事の管理を行っています。当社は単なる商社ではなく「技術商社」であり、幅広い業務に携われるのが特徴です。作業計画書の作成から現場での安全・品質管理、協力会社との連携まで多岐にわたり、施工管理でありながら自身で簡単な配線も行うなど、確かな技術が身につく環境です。

CHAPTER.02

当たり前の日常を守る使命感
明確な評価点数が成長の糧に

業務において最も重要視しているのは、「安全第一」の徹底と事前の段取りです。一つの確認不足が重大な事故に直結する可能性があるため、作業前の確認や周囲への声掛け、関係者とのこまめなコミュニケーションによる認識のすり合わせを欠かしません。また、断水などのトラブルを起こさないよう細心の注意を払い、社会の皆さんが当たり前に水を利用できる環境を守るという強い使命感を持って業務に取り組んでいます。仕事の一番のやりがいは、担当した工事の安全管理や品質確保の成果が、お客様からの「評価点数」として明確な数字で返ってくることです。厳しい仕様書に則って施工し、それを証明する書類を作り上げて高い点数をいただけた際には、自分の取り組みが認められたと大きな達成感を得られます。

CHAPTER.03

手厚いサポートと裁量
将来は後輩を導く施工管理者へ

当社で働く一番の魅力は、一人ひとりの裁量が大きく、自分で考えてすぐに行動に移せる環境がある点です。また、先輩との距離も近くOJT体制がしっかりしているため、現場で困った際もすぐに質問できます。学びたいことがあれば講習の手配をしてくれるなど、若手の成長を全面的にサポートしてくれる手厚い体制も魅力です。入社4年目を迎える現在は、一人で現場を任される機会が増えてきました。まずは現場の安全と品質を、一人で安定して管理できるようになることが直近の目標です。さらに現場でのトラブル対応力を高めるため、機器の測定原理など設計に関わる深い知識も身につけたいと考えています。将来的には複数の現場を統括できる施工管理者へと成長し、後輩を支援できる教育体制を築いていきたいです。